【海外の反応】鳥山明にマクロン大統領も追悼!海外に日本のアニメファンを根付かせた功績

鳥山明海外の反応

2024年3月8日、漫画家の鳥山明さんが3月1日に亡くったと報道されました。

鳥山明さんの作品は日本だけでなく海外の数多くの国々に渡り、現地の子供から大人まで親しまれており、

突然の鳥山明さんの訃報に海外からも悲しみの声がたくさん寄せられています。

一体鳥山明さんは、海外の人達にとってどのような存在だったのでしょうか?

そこでこの記事では、

【海外の反応】鳥山明はレジェンド!

【海外の反応】フランスのマクロン大統領からも追悼

【海外の反応】鳥山明が諸外国に日本のアニメファンを根付かせた功績

こちらについてまとめたと思います。

目次

【海外の反応】鳥山明はレジェンド!

鳥山明氏の訃報は海外メディアを通じて報じられました。

SNSでは突然の訃報を悼む声が続々と寄せられています。

@MarkZuckss
He will be missed. A legend!
惜しまれる。彼はレジェンド!

Deion | SeeReax
このドラゴンボール超のアウトロは鳥山明氏への最高の賛辞。
とても悲しい,,,。本当に、本当に鳥山明ありがとう。
魔法、奇跡、あなたがくれたすべてに、ありがとう。

https://twitter.com/Gangster999man/status/1765986491082100855?s=20

@Gangster999man
鳥山明、安らかに。
あなたのお陰で楽しい子供時代を送れました

フランスのマクロン大統領からも追悼

マクロン仏大統領/Yahooニュースより

フランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領が鳥山明氏に対する謝意をX(Twitter)に投稿しました。

DRAGON BALLのキャラクターが描かれた額縁入りのサイン色紙の画像には、

「マクロン大統領へ」と書かれています。

マクロン大統領も鳥山明ファンだったのですね。

フランス大使館からも投稿があり、「漫画の最高峰」「フランスにおける第九芸術の普及に大きく貢献した」と述べています。

フランスの第九芸術とは?

フランスには芸術に順序があり、第1から8までは順に「建築」「彫刻」「絵画」「音楽」「文学(詩)」「演劇」「映画」「メディア芸術」とされています(諸説あり)。

ARTalk

これに続く9番目の芸術に漫画が加わり、第九芸術と呼ばれるようになりました。

芸術家に対する尊敬が日本よりも強いフランスでは、鳥山明さんは芸術家として高い評価と尊敬を受けていたことが謝意の文面からわかります。

【海外の反応】鳥山明が諸外国に日本のアニメファンを根付かせた功績

コメントの中には、鳥山明氏の訃報を悲しむだけでなく、
鳥山明氏の作品が、海外の人達にどれほど大きな影響を及ぼしたかが伝わってくるコメントがたくさんありました。

@FatalWounds187
なんてことだ。。私はドラゴンボールを見て育った。
もし鳥山明とドラゴンボールが存在しなかったら、こんなにアニメファンになることはなかったと思う。

@chaddonohue4627
And thank you Akira Toriyama for inspiring Eiichiro Oda, Masashi Kishimoto, and Tite Kubo for without you we wouldn’t have One Piece, Naruto, and Bleach
鳥山明氏が尾田栄一郎、岸本斉史、久保 帯人に影響を与えてくれたお陰で、
『ONE PIECE』『NARUTO』『BLEACH』が生まれたことに感謝する

@Trippykitty
Thank you for an amazing childhood. Thank you for letting me share with my kids the love for Dragon ball ,the love of anime and manga..
すばらしい子供時代を送らせてもらった、ありがとう。
私の子供たちにもドラゴンボールの素晴らしさ、アニメと漫画への愛を教えています。

@DoubleGonTV
RIP Thank you for sharing your creation with the world and for inspiring so many of the next generation to keep the medium and style going
世界中に創造した作品を分け与えてくれてありがとう。インスパイアされた多くの次世代の人達が継承することだろう。

@NotReLatedToMJ
They’ll definitely go down in the history books along with the likes of Fujiko Fujio, Kentaro Miura, Leiji Matsumoto, Osamu Tezuka, & Yoshito Usui
鳥山明氏は歴史上の藤子不二雄、三浦健太郎、松本零士、手塚治虫、臼井義人と肩を並べるだろう

@ArtOfSleeper
He has done so much for the world. With the projects he started, he has entertained many. He made my childhood fun & the same for others. Dragonball is a franchise that inspired and shaped the anime/manga community for years. It was fun while it lasted, Thank you Akira Toriyama
鳥山明氏は世界に偉大な功績を残した。世界を楽しませてくれた。私だけじゃなくみんなの子供時代を楽しくさせてくれた。ドラゴンボールはアニメ/漫画の世界を形作る基盤だったと思う。鳥山明さん、ありがとう。

ドラゴンボールのお陰で、子供時代が最高に楽しかった!そのルーツがあるから今も日本のアニメが好き、という人たちが海外にもたくさんいるのですね!
これはとんでもなく大きな功績だと思います。

メキシコでの『ドラゴンボール超』上映会は熱狂的な盛り上がり!

コンサートでもなく、スポーツの試合でもなく、映画上映でもなく、
こんな風にアニメを楽しむ方法があったなんて、と驚かされる動画です。

ドラゴンボールがこんなにも愛されて海外の人を熱くしていたということに、本当に感動します

El Abraham@El_Abraham
東映は公共上映を認めていませんでした。
しかしメキシコ政府は独断で上映せざるを得ませんでした。
ドラゴンボールはメキシコではそのくらい重要なものだったのです。

Zuri@LogOfVen
ドラゴンボールのクライマックスシーンを観るための、国を挙げてのウォッチパーティ。
こんなこと、鳥山明にしかできない

東映は公共上映を認めませんでした。

孫悟空 VS ジレン の最後の戦いシーンなどで大衆が煽動されることを危惧したからです。

しかしメキシコのあちこちで公共上映が行われました。

在メキシコ日本大使館はメキシコ政府に抗議の文書を送りましたが、

メキシコ政府はそれを無視。

あまりの人気ぶりに止めさせる方が問題が起こると、上映会を黙認しました。

その時の熱狂は、今も多くのメキシコ人の記憶に残っているそうです。

スペインで大人気で主題歌もスペイン語バージョンに

ドラゴンボールは戦いの場面が多く、そのストーリーがラテンの人達の心に刺さったようです。

スペイン語圏での人気がすさまじかったので、あの主題歌もスペイン語バージョンでメジャーになりました。

歌詞の言語が変わるだけで歌の雰囲気変わりますね!

中国では鳥山明氏の訃報が検索ランキング1位に

3月8日、鳥山明氏の訃報についての検索がランキング1位になり、関心の高さを表しています。

さようなら、私の子供時代

一生ドラゴンボールが好き

韓国ではドラゴンボールが実写版に!

韓国ではドラゴンボールの実写版が存在します。

なんとこれはクリリンです。(笑)

作品人気が高いこそ!の実写版ですね。

台湾版の実写ドラゴンボールも!

台湾では少し大人になった悟空の実写版です。

タイ語字幕のドラゴンボールテレビアニメ

フランス語に訳されたドラゴンボール漫画本

フランス語の雰囲気とのギャップがたまりませんね。難しい漫画のように見えます。

フィンランドでもドラゴンボール超の映画は人気!

フィンランドでも『ドラゴンボール超』上映は人気に!
日本語音声のフィンランド語字幕での上映でした。

まとめ:【海外の反応】鳥山明はレジェンド!海外に日本のアニメファンを根付かせた功績

世界中の人達をこれだけ喪失感に陥らせる日本人の1人だったんだ、と鳥山明さんの偉大さをあらためて実感しました。

幼少期に親しんだものは体の芯まで沁み込んでいて、一生なくなりません。

海外にいる多くの人達の、子供時代の楽しい思い出の中に、日本発祥のアニメが根付いているとは嬉しいですね。

海外からの反応を知ることによって、より鳥山明さんの偉大さを知ることができました。

鳥山明さんのご冥福をお祈りいたします。

ムニー

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次